ap bank x ETIC. 右腕派遣プログラム

第一期プロジェクト

2013.2.23更新

東北の農業の未来を切り拓く事業が始動。広報戦略の担い手を募集

東北ROKUプロジェクト(名取市・多賀城市)

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テーマ

仕事づくり、教育・こども

主な活動地域

宮城県名取市、多賀城市

受入団体

一般社団法人東北復興プロジェクト

WEB(外部リンク)

http://fmla.co.jp/

「右腕」が決定し、準備でき次第派遣されます。

活動サマリー

被災地に仕事を創る。そのためのプロジェクトが始まっています。宮城県名取市の約1,000坪の土地を活用した農業六次化モデルファームプロジェクト。地域住民や観光客に対して東北復興プロジェクトは農林水産物の料理の提供や地域イベントの開催、生産者の方たちとのコラボレーションイベントの開催、キッチンスタジオでの子供たちへの食育活動を行っていきます。また、そばレストランやカジュアルブッフェレストラン、パン工房、デリカテッセンなど幅広い事業展開を行い、東北の一次産業の復興に貢献していきたいと考えています。3年間で200人の雇用創出を目指し、東北から日本の農業の新しい姿を発信します。
今回の右腕の方には、事業の立ち上がりの様子をともに体験していただきながら、日々の様子のブログでの発信や新商品・サービスの情報発信、更にはメディア対応などを中心に活動していただきたく思います。平成25年夏の施設オープンを控え、多くのファンや協力者・仲間を募っていくことに貢献ください。

業務内容

  • 東北ROKUプロジェクト記者(広報スタッフ)
    • 6次産業を創出するために、事業展開を図るうえで、多くの人たちに情報発信をすることが重要です。本事業では、多くのマスコミ関係者や報道関係者に対して情報発信を行っています。また、地域の状況や東北ROKUプロジェクトの情報発信をブログなどを通じて日常的に行っていきます。東北から日本の農業の新しい姿を発信していくために、本プロジェクトの専属記者として関わって頂きます。

条件

  • 期間:8ヶ月以上
  • 勤務地:宮城県名取市、多賀城市
  • 活動支援金:250,000~300,000円/月(委細面談)
    →ap bank Fund for Japan支援金をETIC.震災復興リーダー支援基金を通じて支給
  • 生活支援:住宅手当50,000円/月まで
  • その他:継続雇用の可能性あり(双方の意思とスキルが適当に備わっているか)

リーダーからの想い

このプロジェクトは、民間事業での産業創出という分野では200人の雇用創出を目標としています。その中で実際にガーデニングの設置、そば工房、そばレストラン、カジュアルブッフェレストラン、マルシェ、パン工房、デリカテッセン、キッチンスタジオが今年の7月にはオープンするといった実行をすることが重要であると思っております。私たちはリスクと責任を果たすために誰かのせいにするのではなく、自分たちが意思を持って動いております。この事業を通じて多くの子供たちが笑顔を取り戻し未来を見据えた一次産業の新しい形を創ろうと思っておりますので一緒に共感できる人に来ていただけると嬉しく思います。

ap bank / ETIC.の担当スタッフから一言

私たちの思いや、事業の内容を多くの人たちにわかりやすく、また興味関心をそそるようなキャッチコピーなどを構成できる人材でスピード感をもって実現することができる人を求めています。特にコピーライトやデザインなどができる方を歓迎します。

代表者紹介

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島田 昌幸氏(一般社団法人東北復興プロジェクト 理事)

北海道岩見沢市出身。大学卒業後からさまざまなビジネスの立ち上げを経験し、09年より仙台市にて仙台放送、地元農家と連携したマルシェジャポン仙台の運営に関わる。2010年(株)ファミリア設立。震災発生2日目からマルシェジャポンの仲間たちと共に炊き出しプロジェクトを展開。物資の行き届かない避難所を中心にこれまでに2万食以上の炊き出しを提供してきた。復興にむけて新たな雇用と東北の再生モデルの創出を目指し、一般社団法人東北復興プロジェクトを設立。農林漁業6次産業化モデルファームを展開中。

主なメディア出演
日本経済新聞、日経BIZ、朝日新聞、読売新聞、北海道新聞、千葉日報、房総新聞、毎日新聞、NHKつながるテレビ@ヒューマン『地域再生のプロ25歳の挑戦』他、NHK『おはよう日本』、『おはよう北海道』、『関東6県ネットワーク』など
執筆『観光プロデューサーからみた次世代型観光について』