義援金寄託のご報告(2011.12.26更新)

ap bankは2011年3月11日に発生した
東日本大震災による被災者を支援するため義援金受付口座を開設しました。

最終ご報告(2011.12.26)

2011年12月15日までにお寄せいただいた義援金総額237,991,841円のうち
37,991,841円(第1回分の義援金寄託200,000,000円を差し引いた残額のすべて)を
第2回分(最終分)として下記のとおり各被災地方公共団体へお贈りしましたのでご報告させていただきます。

第1回ご報告(2011.5.20)

2011年4月30日までにお寄せいただいた義援金総額208,778,524円のうち200,000,000円を
第1回分として下記のとおり各被災地方公共団体へお贈りしましたのでご報告させていただきます。

皆様からお預かりした義援金の配分先に関して、お伝えします。
できるだけ被災者の皆さんにダイレクトに、かつ迅速に交付されるように、
被災された各県に義援金を配分し、お渡しすることに致しました。
また、その配分については公的機関による被災状況データ等をもとに検討し、決定したことをご報告致します。

今後、私たちは、想いを共有するボランティア団体・NPO等の皆さんと連携して、
被災した各地域の復興のお手伝いができるような仕組み作りや、
被災者の皆さんを支援する活動のためのお金の使い方を考えていきます。
そこで、新たに「復興支援金」窓口を設置し、皆様からのご協力を募ることとしました。
被災者に直接お金を渡す、ということを優先させたいという方もいらっしゃると思いますので、
引き続き義援金の窓口も継続していきたいと思っています。

また、福島県の原発事故によって避難されている皆さんには、別途支援の方法を考え、
必ず実行していきたいと思っていますので、今回の第一回義援金に関しては、
上記の配分で直接各県へお渡しすることになったことを、ご了解いただきたいと思います。

ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

2011年5月20日 小林武史